うつ病は身近な病気

「自分は大丈夫」と思っている人ほど、うつ病になりやすいとも言われます。少しでも早い治療が必要です。

うつ病について知っていること

うつ病は身近な病気

うつ病は最近ではよく聞く病気となりました。

ストレスの多い現代社会では、むしろ社会現象となっている病気とも言えます。

でも、実際うつ病になったことのない人や、周りにうつ病の人がいない場合、なんとなく「自分には関係のないこと」と思ってしまいます。

しかし、うつ病は本当に身近な病気なんですよ。

あまり悩むタイプでないから大丈夫、今まで病気になったことがないから大丈夫、と自信を持っていても、気がついたらうつ病状態になっている人もいます。

うつ病は、意外に精神面や健康面に自信のある人ほどなりやすい病気とも言われます。

それゆえに、「うつ病かも」と気づいても、なかなかうつ病であると認めたくなかったり、病院に行きたくないという人がとても多いのです。

しかし、うつ病は放っておいて治る病気ではありません。

うつ病を改善させるには少しでも早い治療が必要です。

今回は「家族がうつ病になったら」という視点からお話していきたいと思います。

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